第3回公演 「三銃士」 終演後の感謝のメッセージ
以下、キャストそれぞれからの感謝のメッセージです♪
★メッセージが読みたいキャスト名・名前をクリックしてください★
◇ダルタニャン 大関 あやか ◇リシュリュー枢機卿 饗庭 麻里
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正 義 悪
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第3回公演『三銃士』 無事に幕を下ろすことができました!!
ありがとうございます!!
ご来場くださった方、応援くださった方、当日スタッフさん、会館の方、家族、
その他A-ileに関わってくださったすべての皆様にこの場をお借りして感謝申し上げます!
本当に本当に本当にありがとうございました!!!!!
すべては皆様のおかげです!皆様がいなければA-ileは成り立ちません!成功もありえません!
団員の人数の何倍もの方に支えていただきました!
感謝しきれません!心から感謝しております!!
初の2日間公演!どうなるのか心配でたまりませんでしたが・・・・
なんと!!2日間でのべ1100名を越えるお客様にご来場いただきました!!!!!
幕が開いたときの感激といったら言葉になりません(;_;)
感謝感激!
しあわせいっぱい!
本当にありがとうございました!!!
これからも、A-ileをよろしくお願いいたします!
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長時間のお立ち見や、見づらい場所でのご観劇、また駐車場に関してご不便をおかけしてしまった皆様には、
大変申し訳ございませんでしたm(_ _)m ご来場いただきまして、誠にありがとうございました!!
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ミュージカル劇団A-ile 団員一同
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以下、キャストそれぞれからの感謝のメッセージです♪
ダルタニャン(大関 あやか)
第三回公演『三銃士』、終演致しました!!
ご来場くださったお客様、ご来場出来ずとも心の中で応援してくださった皆々様、本当にありがとうございました!
カーテンコール後の挨拶を任され、しゃべり下手のわたしにはとっても荷が重かったのですが、お客様に自分の口から直接感謝を伝えられるよいチャンスだと捉え、本番中も何度も袖で練習していました。笑
たどたどしい挨拶ではありましたが、皆さんに気持ちを伝えることが出来て良かったです。
本当に、支えてくださるお客様あってのエールです!!
今後とも、宜しくお願い致します\(^o^)/
大好きになった三銃士。
そして、ダルタニャン。
わたしの心にいつまでも存在し続けることでしょう。
お客様の心にも、このA-ile版三銃士が、いつまでも輝いていますように…
本当に本当に、
ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ
コンスタンス(田中 里奈)
第3回公演「三銃士」とうとう終演してしまいました。
ご来場くださったお客様、応援してくださった皆様、スタッフの方々・・・
本当にありがとうございました!!!!
たくさんの方に支えられて、舞台を創り上げることができました。
なんて幸せなことなのでしょう。。。。
感謝してもしきれません!!!
お客様の温かい反応や笑顔、真剣に観てくださる眼差し・・・
すべてがありがたく、舞台に立つことの喜びを感じずにはいられませんでした。(*´▽`*)♪
今回演じたコンスタンスは、真っ直ぐで純真無垢、光の人☆彡
真っ白な気持ちで、純粋に演じることができた気がしています。
「コンスタンスならどう感じるだろう?」とあれこれ考えるのが楽しい役でした。
ただ、ひたすら愛する人を信じる・・・
最期まであきらめない・・・
出会った人からいろいろと学び、成長していく様を表現できていたらいいな。。。
本当に、大好きな役になりました!!
A-ile版「三銃士」は、それぞれの役の個性を生かして様々な人間模様が描かれ、
いくつものメッセージが込められていました。
それらがお客様に伝わっていたら幸いです。
さて、次へ進まねばなりません!立ち止まってはいられません!
いつでも 「フレッシュ!ポジティブに!!」(*^-^*)☆
次回の公演も、お楽しみに!
今後とも、応援をよろしくお願いいたします♪
アトス(西部 美希)
A-ile第三回公演 ミュージカル『三銃士』。
無事に幕を下ろすことができました。
舞台に関わったすべての皆様に感謝いたします。ありがとうございました!
当初『三銃士』に挑もうと決めたときは、皆色々と初挑戦なことに不安を抱えつつのスタートでした。
ですが!
ドイツ語を翻訳し歌詞も作り、殺陣を考え練習し、剣も作成し(←全員デザインの違う剣、ほぼすべて私が1から作りました。これは自慢!笑)…日を追うごとに17世紀フランスの世界観が作られていく様子が分かりました。
いやぁ、我ながら、A-ileは頑張りました(笑)
皆の力があれば何でもできるんだなぁと思いました(о´∀`о)
私個人としても、実は『恋愛』が絡む役は初挑戦でした。
しかも、昔愛して裏切られた女に再会し、そいつが友人の恋人を殺していて、激しい葛藤の末に裁判をする。…なんてハードルの高い!\(>_<)/笑
やりたいことと表現が噛み合うよう、仲間からも沢山ダメ出しを貰いながら作り込みました。
アトスは、無骨で男臭いのに愛に溢れて繊細で、本当にやればやるほど奥深い役でした。アトスに出会えたことに感謝しています。
まず何がいいって、『友達が好き』という私個人の気持ちを舞台上でも表現していいこと!これは素晴らしいことでした(*´艸`*)笑
『♪コンスタンス』の歌の最中など、ダルタニャンやアラミスやポルトスとの絡みが楽しすぎて、ニヤニヤしてしまうのを抑えるのが大変でした!
私自身大好きなアトス。そして、A-ileの『三銃士』。
ご覧くださった皆様も同じく好きでいてくださると嬉しいなと思います。
どうか、今後ともA-ileをよろしくお願いいたします!(^ー^)
アラミス(原田 美波)
第3回公演「三銃士」無事終演!!!
本当にありがとうございました!!
今回の公演でも、お立ち見のお客様もいらっしゃり、落ち着いて観劇ができなかったことをお詫び申し上げます。(´・_・`)しかし、皆様に応援して頂けるからA-ileは成り立っております!どうぞ末長くよろしくお願いします!!!m(_ _)m
★★★
今回頂いた役はアラミスとルイ13世!どちらも大変愛おしい役になりました(*^_^*)
まず、本役のアラミス。こちらは、色々激しく表現してしまう私にとって(笑)非常に難しい役としてスタートしました…
彼はスマートで理知的で上品で…。そんな役柄を掴んできたのが練習も進んだ大分後半になってしまい、なんだかあっという間に終わってしまった気持ちですσ^_^;もう少しやっていたかったなぁ…
皆様の目に、素敵な彼!と映っていたら嬉しいです!(*^o^*)
そして、ルイ13世!こちらは皆さんに人気で嬉しいです(笑)練習をする度に演出家の先生に、「もっとコミカルに!アニメチックに!」と言われ、何が正解かわからないまま進みました(笑)
本番、舞台に立つ皆様のクスクスという笑い声が聞こえ、やっててよかったーと安堵しました!( ´ ▽ ` )
三銃士の中のいいスパイスになればいいと思います!
★★★
ということで、振り返った三銃士。
すごい作品だったなぁ…と思います!
この経験を経て、またA-ileは進化していきます!今後とも応援よろしくお願いします!(=´∀`)人(´∀`=)
ポルトス(中澤 知秋)
A-ile第三回公演ミュージカル『三銃士』、満員御礼で幕を閉じることができました!観に来てくださった方をはじめ、舞台を支えてくださった方、A-ileのことを想ってくださった全ての方に深く深く感謝しております。本当にありがとうございました!
A-ileの第三回公演は絶対「三銃士」をやりたい!こんなにA-ileにぴったりな作品は他にない!!
…と作品決めの時に熱弁を振るったのは私です(笑)冒険活劇で恋もある、この魅力的な作品をA-ileのみんなでやったらどんなにいい舞台になるだろう、きっとお客様の期待に応えられるものになる!と確信していたのです。
結果は…いかがだったでしょうか?「良かったよ!」と思ってくださる方が一人でも多くいてくだされば幸いです゜+。*(*´∀`*)*。+゜
さて、『三銃士』をやることには強くこだわっていた私ですが、「この役やりたい!」という思いなくキャスト決めを迎え、なんの気持ちの準備もないままポルトスをやらせていただくことになりました。
私にとってポルトスという役はノンストレス!好き勝手し放題!!
勝手気ままに楽しく演じさせていただきました。
そもそも、エレナとの恋愛エピソードも台本にはたいして書かれていないのです。勝手に最後のシーンでめでたく結ばれたことにしておりますが(笑)楽しかったなあ!
そして、四銃士が普段から仲良しなメンバーだから演技が弾むこと弾むこと!笑
ガヤが盛り上がり過ぎて怒られたり、演技なのか悪ふざけなのかわからなくなって怒られたり…あんなことやこんなこと、すべてが楽しかったなあ!(o´ω`o)
「三銃士の一人になれたー!食いしん坊キャラかーやったことないな…太った方がいいんかな?笑」
と、緊張感ないまま稽古を始め、
「ああ、ポルトス楽しいなー」
と、幸せな気持ちで本番を終えたポルトス。
たくさんの人に好きになっていただけたら嬉しいです!かっこいいシーンは一つだけ!あとは全部三枚目!
これがポルトスなりの「信念を貫く」だったのかもしれません。
粋なやつだぜ!
さあ、最後はこのセリフで締めましょう。
「ひとりはみんなのために!みんなはひとりのために!!」
どうもありがとうございましたー!!
アンヌ王妃(黒澤 富裕貴)
第3回公演「三銃士」無事終演することができました。
両日とも沢山のお客様にご来場いただき、一幕の幕開きで客席に背を向けた状態で演技を始めていた私は、振り向いた瞬間のお客様の数にとても感激しました。本当にありがとうございました(*^▽^)/★*☆♪
会場のお客様の熱気が加わると、不思議なことに直前まで間違えていた箇所を、ミスなく乗りきることが出来るんです。
実は両日ともリハーサル、ダンスチェックの段階で、どうしても踊れない振りがありました(。>д<)アップテンポの曲なので、カウントで確認すれば踊れるものが、曲が鳴ると分からなくなっちゃってました。でも、本番、お客様を目の前にすると、いつもより落ち着いている自分がいるんですよね。ちゃんと踊れました(笑)
逆にちょっとのアクシデントでぽかーんとしてしまったり…。剣の束?がとれてしまい、えぇΣ(T▽T;)となった瞬間分、斬り込みにいくタイミングが遅れました。ダルタニャンのあーちゃんがなんとか場をつないでくれましたが…。
今回の三銃士、アンヌは沢山の人の協力で危機を乗り越えることが出来ました。三銃士、ダルタニャン、コンスタンスそしてバッキンガムとエレナ。首飾りを手放した張本人は首飾りは取りに行ってません。でも、最後には胸元にちゃんと戻っています。皆が頑張ってくれたから、最後シーンがあるんです。
「ありがとう、三銃士。」
「Viva、ダルタニャン!Viva、三銃士!!」
アンヌの最後の台詞からです。
舞台の上でも、舞台の裏でも沢山の感謝を感じた作品となりました。
支えてくれた家族、沢山のスタッフさん、そして何より観に来てくださったお客様、
全ての人々に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
そして何より Viva A-ile(*^▽^)/★*☆♪
エレナ(平井 絵美)
キャスト・スタッフ・お客様に大きな怪我やトラブルも無く、『三銃士』無事に幕を下ろすことができました。
本当にありがとうございますm(_ _)m
某ファミレスで「内容は知らないけど、三銃士やればいいんじゃない?」と言ったのは私です(笑)
さて、どこにもない“A-ile版”『三銃士』楽しんでいただけましたでしょうか?
私が演じた「エレナ」という役、お気づきの方も多いと思いますが・・・
原作にも、史実にもどこにも存在しない人物なんです(^^)
“A-ile版”だけに存在する、☆★幻のキャラクター★☆
でも、お姉様(アンヌ)に可愛がってもらい、愛しい子分達(誰が演じていたかわかりましたか?(笑))がいて、三銃士とつるんでて、ポルトスと恋仲で、コンスタンスとは友達で、公爵とは幼なじみで、ダルタニャンを導き、悪者も救うことができたエレナはしあわせものです(*^-^*)❤
衣装もすっっっっごくお気に入り♪
愛していただけたなら、皆様の心にほんの少しでも何かを残すことができたならしあわせです♪
“A-ile版”『三銃士』の未来は、明るくてしあわせなのです❤
きっと、フランスは平和で豊かになり、イギリスとフランスは友好国になります
三銃士は相変わらず強くて!ダルタニャンを加えていつか四銃士と呼ばれます
教会派は少し人間らしくおとなしくなります(笑)
コンスタンスとミレディは愛する人を、みんなを天国からずっと見守っていてくれます・・・・
A-ile版『三銃士』の世界に、この仲間達と生きられて楽しかった♪しあわせでした!みんな、ありがとう❤
そして、A-ileに関わってくださったすべての皆様、本当に本当にありがとうございました!
バッキンガム公爵(清水 薫)
A-le第三回公演「三銃士」無事終演いたしました!
公演の大成功は皆様の応援・支えがあればこそです!本当にありがとうございました!!!
配役が決まり、渡されたのは「権力者」「シェークスピア役者」「騎士道」「恋に盲目な男」という4つの卵。
まず「権力者」の卵
「金持ち」や「貴族」を役付で演じたことは一度もなく、いつでも市民役でした。
「年齢は下でも、身分が上ならば自分の方が偉い」というのは初の不思議な感覚でした。
様々な資料にあたり、少しづつ形にしては崩す作業の繰り返し・・・
はじめての「ヒゲ」はいかがだったでしょうか?
「シェークスピア役者」の卵
何作かの舞台映像を観て、シェークスピアが大衆演劇であり、わかりやすく、笑いが多いことに驚きました!
型ではなく、自由で良いと気づき、大げさな動きと表情の変化で孵化に成功!育つのは時間がかかりましたけどね(;´д`)
あの時代、歌舞伎と同じで女性が舞台に立つことはなく、女役は少年が演じていました!
そう!ダルタニャンのような綺麗な少年が(・∀・)!
バッキンガムがダルタニャンを気にいる理由にそれがありました(笑)
「騎士道」の卵
さっぱり分からず、とりあえずアーサー王伝説を読みました(笑)
「騎士道」は複雑だけれど、すごく人間臭く感じました。それをお客様にどう伝えるか・・・
アンヌとの関係を終わりにし帰国する場面と、リシュリューとの決闘は「騎士道精神」が大きく関わっていたのですが、
どうだったでしょう?(笑)
「恋に盲目な男」の卵
ただひたすらにアンヌへの愛の為、彼女の愛を得るために行動するバッキンガム。物語でなければ、ただただ迷惑な男です(笑)
経験上、セリフで相手に愛を伝える事も初めての経験だったので、面白かったです。
この卵は、ただ一直線にアンヌへ気持ちをぶつけることであっさり孵化しましたが、どこか裏があるように見えてしまったり、
見返りを求めていそうに見えたりと、試行錯誤の連続でした。
4つの卵を孵化させ育てた結果、今までとはガラリと雰囲気の違う役が出来上がり、演じていてとても楽しかったです!
毎年新しい役、新しいことに挑戦できるエール。第4回は何に挑戦しましょう?次はどんな卵を渡されるでしょう?
今後とも、エールの挑戦を見守っていただければと思います!ありがとうございました!!
リシュリュー枢機卿(饗庭 麻里)
A-ile第3回公演「三銃士」
無事終演いたしました!
ご来場いただいたお客様、応援してくださった皆様に、心から御礼申し上げます。
演目が「三銃士」に決まり、DVDやCDを聴き、私はリシュリュー枢機卿に強く惹かれました。特に“我が心氷にあらず(通称“心氷しんぴょう”)”が歌いたくて歌いたくて…
ですが、いざ役をいただき演じてみると、宗教観、“悪”であること、心の動きを表現することがとても難しく、苦労しました。苦労したぶん、自分のミュージカル人生においてとても大切な役となりました。
この役を、このキャストで演じることができ、本当に幸せでした。
そして、キャストだけではなく
演出家の武正先生
舞台裏や受付関係をサポートしてくれた、かつての舞台仲間達
賛助会の方々
A-ileみんなの大好きな音響長島さん&キャストお休み中のはち
ステキな音響を作成してくださった小暮さん
毎回美しい写真を撮影してくださる持田さん
会館スタッフの方々
たくさんのスタッフさんに支えられ、公演を成功させることができたのだと強く感じています。ありがとうございました!
また、私事にはなりますが、今回の公演には
同僚や、職場で以前お世話になっていた先生
大切な吹奏楽部員やクラスの生徒
他校の音楽教員仲間
幼い頃のお稽古でお世話になったピアノの先生やフェンシング仲間のお母様たち
…とにかくいろいろな場面でお世話になった方々に多くご来場いただくことができました。
とっても幸せです。
今後もたくさんの方々に、ミュージカルを通して感動をお届けできるよう、頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いいたします!!
ロシュフォール伯爵(藤崎 愛)
三銃士を観に来て下さった皆様、支えて下さった皆様、本当に有難うございました!
市文の小ホールはAlumnaeの旗揚げ公演時の会場。生オケ、生声と今では考えられない状況でミーアンドマイガールを熱演しましたが、あれから14年…復帰作をまたここの会場でできるというのは嬉しく感慨深いものがありました。
昨年コパを見て感動し育児休暇中の今ならできるかな!?とエールの仲間に入れてもらってからの初作品、三銃士。配役が決まってから本番まで、自分にロシュフォール役の責任が務まるのか!?皆の足をひっぱらないようにしなければ!!その一心で駆け抜けてきました。
10年ぶりの舞台の壁は正直高く辛かった。武正先生から何度発声の仕方、立ち方、歩き方からご指導頂いたことか。
悪役も初めてで全然つかめず、皆の助けを借りながら創り上げていきました。
しかもソロ曲がある!?それも全く縁のないロックンロール!!とりあえず私の中でロックだと思う人々…矢沢永吉、マイケルジャクソン、GLAYのライブを見てみたり(笑)、剣をマイクに見立てたら?もっと力を抜いて!捨てるように唄って!…仲間に助言をもらったりしながら創り上げていきました。それが「我らを信じよ」です。それなので本番で手拍子を頂いて一緒にノッテもらえたのが本当に嬉しかった!
もう一つ私を苦しめた4文字…「剣の達人」。ってことはエールの誰よりも剣さばきが上手くなきゃマズイよね!?
いろんな殺陣シーンをスローで見たり、ダルとは1日1決闘をするようにしたり、練習の合間はひたすら剣の抜き差し練習をしたりしてました。メンバーから時間があれば剣の練習してるとつっこみが入る程(笑)
あとは剣客っぽく動き一つ一つをスマートに出来るよう心掛けて演じました。
そんなロシュフォール、悪役ですが猊下に認められようと頑張るかわいい一面もある、実直な剣の達人の男に仕上がっていましたでしょうか!?終演後、身のこなしが素敵でしたというお言葉を頂いた時は大変嬉しかったです。
2日間完全燃焼!有難うございましたっ!!
最後に…エールは一人一人のモチベーションが高くそれぞれ特技もあり本当に素晴らい個性の集まりで、今回そんな皆と一緒に「三銃士」を創れて、たくさん刺激をもらったし本当に有意義な一年になりました!どうも有難うー!!
ミレディ(清水 由佳)
A-ile 3rd!
二日間の公演、無事に終演しましたー(*´∀`*)ノ
初の2回公演、果たしてお客様がどれほど来て下さるのか、ドキドキしたのですが。。。
なんと!
私たちの予想をはるかに上回るお客様の数!!立ち見の方もいるほど!!
これほど、A-ileが皆様に愛される劇団になるなんて…。
アラムニー時代、同じく第3回公演をしたのが、前橋市民文化会館の小ホールでした。
作品は「WEST SIDE STORY」
A-ileメンバーでは、藤崎、八山、私の3名が舞台に立っておりました。
初めて、立ち見のお客様が出た公演だったんです。
幕が開き、客席をみた瞬間の、震えるほどの感動を今でもはっきり覚えています。
A-ileとして、もう一度同じ感動を味わうことができ、その時と同じ、いいえ!それ以上の「感謝」の気持ちでいっぱいです。
立ち上げから3年目。
その間、たくさんの素敵な出会いに恵まれ、その度にA-ileは、表現の世界を広げることができました。
お客様を始め、A-ileを温かく見守って応援して下さる方々全てに、感謝は尽きません。
そして、それをお返しするのは、やはり舞台しかありません!
私たちはこれからも『A-ileだからこそ創れる舞台』を目指し、家庭や仕事と両立させながらも、誠実に舞台と向き合っていきたいと思っております!
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今回、頂いたミレディ。
すごく!すごく!演りたかった役です。
目的の為には、人の命さえ奪う程の悪女でありながら、実は悲しい過去を抱え、愛に一途に生きた彼女。
いろんな要素が詰まっていて、難しかったけれど 、それだけに演じるのも、深めるのもおもしろかったなぁ。
コパカバーナのローラとの振れ幅もあったから、余計でしょうか(笑)
A-ileの清水由佳から、観て下さっているお客様からは、「これまでの清水さんは、可憐で、可愛らしくって…。今回の役は意外でした。」
なんてお言葉♪♪ありがとうございます!
でも、それ以前の清水由佳を観ているお客様からは、「帰ってきましたね!」と。
そう。私、実はこっちが本業です(笑)
劇団も、役者も、毎年チャレンジが信条のA-ile。
表現の幅がどんどん広がります。だから、面白いのです。
さぁ、次はどんなことにチャレンジしようかな??
A-ile 4thにどうぞご期待下さい!!
ありがとうございました!!